いつかは高級住宅街に住んでみたいという方も多いのではないでしょうか。
東海エリアでも人気の都市、名古屋市にも高級住宅街が複数存在します。
名古屋市は、観光名所名古屋城の築城以来城下町として栄え、武家屋敷が並んでいた地域は今や高級住宅街として人気を博しています。
名古屋の高級住宅街をエリア別にご紹介します。
東区白壁エリア
名古屋市の高級住宅地と言えば、「東区白壁エリア」です。
愛知県民であれば誰もが知る人気の高級住宅地です。
白壁という名前の通り、外観や外壁が白く塗装されている家が多く、上品な雰囲気が漂います。
徳川将軍家の御三家の一つ、尾張徳川家があり、江戸時代からす既に特別なエリアであったことが分かります。
周囲には有名私立中学校、高校があり、夜は車通りや騒音もなく閑静な住宅街なので、子育てするにも適した場所です。
覚王山エリア
覚王山エリアは平安時代に陰陽師の安倍晴明が住んでいたことでも知られています。
駅前には多くの商業施設が並び、近年ではおしゃれな飲食店が多いことでも注目を集めています。
周囲には区役所や警察署などの公共施設もあり、治安の面でも安心です。
覚王山日泰寺を中心に住宅街が形成され、広い敷地に立っている高級住宅が多く、古くからのお屋敷街の面影が残っています。
また、住みたい街ランキングでは常に上位に選ばれるなど、人気のエリアです。
星ヶ丘エリア
覚王山エリアと同じ千種区に位置している星ヶ丘エリアは、覚王山と同様、高級住宅地として人気のあるエリアです。
名古屋市内で最も高い場所に位置していることから、星に一番近く美しい場所として「星ヶ丘」と名づけられました。
その地形から、美しい夜景や風景を楽しむことができ、夜景100選や日本夜景遺産にも選ばれています。
周囲には高級スーパーや、高級飲食店が軒を連ね、名古屋市民憧れのエリアとして知られています。
他にも、動物園や大型ショッピングセンター、夜景スポットなど休日も暇を持て余すことなく楽しむことができます。
終わりに
名古屋市の高級住宅地についてご紹介しました。
どのエリアも魅力的で、一度は住んでみたいものです。
周辺を散歩するだけでも十分満喫できますので、自分のライフスタイルに合った憧れの街を是非見つけてみてください。